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墨付けができる熟練大工が支える、尚建の家づくり
2025.07.24
こんにちは、尚建工務店です!
家を建てるとき、どんな職人が家づくりを担っているのか気になりませんか?
尚建工務店の家は、墨付けができる熟練の大工さんたちが支えています。機械化が進む時代だからこそ、技術を持った職人がいることが、家の品質と安心感を左右します。
今回は、そんな尚建の家づくりを支える大工さんの魅力をご紹介します!
●墨付けができる大工の価値

「墨付け」とは、墨壺などの大工道具を使い、木材に切断や加工の位置を正確に印を付ける伝統的な作業のことをいいます。
また、木材に「墨付け」をしてから、ノコギリやカンナ、ノミなどの道具を使い、手作業で木を加工していく手法を「手刻み」といいます。
昔は、この「墨付け」ができるようになることが、一人前の大工として認められる目安だと言われてきました。
墨付けができる大工は、図面を立体的に読み取り、木材一本一本のクセや性質を見極めながら、家づくりに最適な場所へ配置していきます。
現場では、その場の状況に応じて細かい調整もできるため、家全体の強度やバランスをしっかりと保つことができます。
今は工場で木材を事前に加工しておくプレカット工法が主流です。
ですが、こうした職人の繊細な技術は、今も変わらず、家の精度に関わる大きな要素となっています。
●プレカット時代でも活きる職人技とは?

プレカットは木材に墨付けを行って手作業で加工を行う「手刻み」とは違い、作業の効率化やコスト削減になります。
現在では、新築住宅のほとんどがこの方法で建てられていますが、現場で予想外の調整が必要になるケースや、複雑な形状の加工、リフォーム時の特殊な施工などは、プレカットだけでは対応が難しいこともあります。
尚建工務店では、「墨付け」や「手刻み」ができる大工さんが施工を行うため、人の手でしかできないご依頼も、臨機応変に対応できるのが大きな強みです。
●木の特性を活かしたこだわりの施工
尚建工務店では、プレカットの良さを活かしつつ、熟練の大工さんが繊細な手仕事で施工するからこそ叶う、ディテールにこだわった世界に一つだけのオリジナリティあふれる家を建てることができます。
また、プレカットではできない丸太加工も施せるので、お好みによって、木を丸ごと使ったような、特殊なデザインも取り入れることができます。

「墨付け」ができる大工が施工することで、細かい部分までしっかりと作り込まれた家が完成します。
何十年経っても安心して住み続けられる注文住宅を、これからもご提供いたします^^
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