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住まいを支える、基礎工事。
2026.11.07
家づくりは、建物のかたちが見える前から始まっています。


その最初の大切な工程が「基礎工事」です。
基礎は、建物の重さを地盤へ伝え、住まい全体を支える重要な部分。完成すると見えなくなってしまいますが、これから長く暮らしていく家の安心を支える、大切な役割を担っています。
家づくりの土台をつくる


基礎工事では、まず地盤の状態や高さを確認し、建物の配置に合わせて地面を掘り進めていきます。
その後、砕石を敷き詰めて地盤を整え、防湿シートや配筋、型枠の設置など、工程ごとに作業を進めていきます。
鉄筋の配置や間隔、コンクリートの厚みなど、一つひとつの工程を丁寧に確認しながら、住まいを支える基礎を形にしていきます。
見えなくなる部分にこそ、丁寧な仕事を


基礎は、家が完成すれば普段目にすることのない部分です。
だからこそ、見えなくなる工程にも妥協せず、確かな施工を積み重ねていくことが大切だと考えています。
デザインや間取りだけではなく、その家を支える土台から丁寧につくること。
一つひとつの工程を大切にしながら、これから長く続いていく暮らしのために、尚建工務店は家づくりに向き合っています。
家づくりの安心は、見えないところから。
その第一歩が、基礎工事です。