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【コラム】夏に強い断熱材と換気システム

2025.08.14

こんにちは、尚建工務店です!

8月、真夏のピークになると「家の中がムワッとする」「冷房が効いているのに不快」というお悩みをよく耳にします。
その原因の多くは、湿気のこもり屋根からの熱の侵入
そして、それらを根本から改善するには、「断熱材」と「換気システム」の見直しが必要です。

今回は、夏も快適に過ごしていただく家づくりを実現するため、尚建工務店でお客様の住まいに取り入れている「断熱材」と「換気システム」について解説します!

●なぜ家の中が蒸し暑くなるのか?

蒸し暑さの主な原因は、大きく以下の2点に分けられます。

・断熱不足・屋根からの熱の侵入
夏の屋根表面はなんと90℃近くになることも。いくら断熱がしっかりしていても、日中ずっと閉め切っていると熱がこもりやすく、室内の温度が上昇します。

・換気不足による湿気のこもり
湿気を逃がす仕組みが弱いと、梅雨や夏場には室内がムシムシと感じられます。これは快適性を大きく損なう要因となります。

●夏に強い断熱材 × 高性能換気システムのW対策がカギ!

尚建工務店では、夏の家の暑さを低減するための、以下の2つを採用しています。

【1】夏に強い断熱材「シュタイコ(STEICO)」
STEICOはドイツのメーカーで、木繊維(ウッドファイバー)を主原料とした自然素材断熱材です。熱容量(蓄熱性)に優れ、日中の屋根からの熱が室内に伝わる時間を遅らせる働きがあり、夏の昼間の室温上昇を和らげます。
また、調湿性もあるため、冬だけではなく夏の遮熱性能も高い、日本ではまだレアな断熱材です!

<主なメリット>
・屋根からの熱が室内に伝わる速度を遅らせ、室内の温度上昇を抑える
・湿気を吸って吐く性質があるため、梅雨や夏のムシムシ感を軽減

【2】熱交換型換気システム「aireサベスト AVH-95」
「aireサベスト AVH-95」は、24時間稼働する全熱交換型の換気システムです。
この換気システムの大きな特長は、熱交換率が最大95%と非常に高いことです!

熱交換率とは、外から取り入れる空気と、室内から排出する空気との間でどれだけ効率よく温度や湿度を交換できるかを示す数値です。
例えば、外気温が35℃、室温が22℃の場合、13℃の温度差があります。
熱交換率が95%であれば、その温度差のうち約12.35℃が調整されるため、外気は約22.6℃に近づけられて、室内に取り込まれるイメージです。
これにより、冷房の効いた室内に外の熱気をほとんど持ち込まずに換気ができるため、
「エアコンの効きが悪くならない」「蒸し暑さがこもらない」というメリットが得られます!

<主なメリット>
・外気と内気を熱交換しながら取り入れることで、室温を保ったまま換気が可能
・熱交換率は95%。夏の熱気・冬の寒気を直接入れないから、エアコン効率もUP!

尚建工務店では、「シュタイコ(STEICO)」「aireサベスト AVH-95」を家づくりに取り入れ、冬だけではなく夏にも強い住まいをご提供しています。
ぜひ、完成見学会などでは、その効果を体感いただければ嬉しいです♪

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