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「三寒四温」で体調を崩さないために

2026.03.05

こんにちは、尚建工務店です!

3月に入り、少しずつ春の気配を感じられるようになってきましたね。
でもこの時期は「三寒四温」という言葉がある通り、暖かい日と寒い日がジェットコースターのように繰り返される季節でもあります…。
激しい気温差は、知らず知らずのうちに体に負担をかけてしまいます。
だからこそ、ずっと暮らす住まいは、「外の気温に左右されない、断熱性と調湿性がある」ことが重要になるんです。

●自然素材の断熱材が家族の健康を守る!

気温差に負けない家づくりで大切なのが、断熱材選びです。
弊社で取り扱っている木質繊維の断熱材『シュタイコゼル(STEICOzell)』や、新聞紙をリサイクルした『セルロースファイバー』をご存じでしょうか?

▼過去の投稿でもご紹介した断熱材です。
暑さと寒さに効く断熱材『シュタイコゼル(STEICOzell)』の取り扱いをはじめました!

https://syo-ken.jp/blogs/%E6%9A%91%E3%81%95%E3%81%A8%E5%AF%92%E3%81%95%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F%E6%96%AD%E7%86%B1%E6%9D%90%E3%80%8E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%82%BC%E3%83%ABsteicozell%E3%80%8F/

断熱材といえば一般的なのは、「グラスウール」や「ウレタンフォーム」。
ガラス繊維やプラスチック系の素材で安価ではありますが、素材そのものが呼吸するわけではないため、湿気のコントロールは実は苦手な側面があります。

一方で、木質繊維の断熱材は木材特有の高い「調湿機能」も持ち合わせているのが大きなメリットです。湿気が多い時は吸ってくれて、乾燥している時は吐き出してくれる…一年中快適な湿度と室温をキープしてくれるので、暮らしていてとても心地よく感じる家になりますよ。

●床や家具に無垢材を使うと起こる「家に良い作用」

尚建工務店では無垢材のフローリングを選ばれる方も多いです。さらに、自社で造作家具の設計・製作も行っています。
無垢材は香りや肌触りが良いことはもちろん、それ自体が「天然の断熱材」のような役割を果たしてくれます。 裸足でも過ごせるほどのほんのりとした温かさを感じられるので、冷え性の方や、エアコンの風に当たるのが苦手という方にもおすすめです!
また、本物の材木であれば調湿機能が自然に備わっているので、こもりやすいクローゼット等に取り入れると、最適な湿度に整えてくれる効果があります^^

家の中が一定の温度・湿度に保たれていれば、気温差の激しい3月も元気に過ごせそうですよね。 まだしばらくは寒暖差のある日が続くかと思いますので、皆様もどうか体調にはお気をつけて、あたたかくしてお過ごしください^^

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