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窓の冷気を抑えるには?寒い1、2月を耐える家

2026.01.22

こんにちは、鳥取県で注文住宅の家づくりをお手伝いする、尚建工務店です!

1月、2月といえば、一年で一番寒さが厳しい時期。
暖房をつけていても、「なんだか足元がスースーする…」「窓際に行くとヒヤッとする」といった、寒さに悩まれている方も多いと思います。

実は、冬の暖房の熱が逃げていく原因の多くは、「窓」にあると言われています。
壁や床に断熱材を入れても、窓の対策が不十分だと、そこからどんどん熱が逃げていってしまうんですね…。

本日は、そんな「窓からの冷気を抑えるための対策」について。
これから家を建てる方が知っておきたいポイントを、ハード面(窓そのもの)とソフト面(カーテンなど)の両方からお話しします!

⚫︎【家づくりの段階で】ガラスにこだわる

まずは、家を建てるときにしかできない、窓そのものの性能を上げる方法です。

最近の住宅では、ガラスが2枚になった「ペアガラス」や、3枚の「トリプルガラス」が主流になってきています。 もちろん枚数が多い方が断熱性能は高くなりますが、実はもう一つ、注目してほしいポイントがあるんです。

それは、「ガラスとガラスの間に入れる断熱性能を高めるガス」に注目することです。

実は、ペアガラスやトリプルガラスのガラス同士の隙間には、窓の断熱性能を高めるための「ガス」が注入されています。 主に使われるのはこの2種類です。

アルゴンガス: 一般的によく使われているガス。空気よりも熱を伝えにくい性質があります。
クリプトンガス: アルゴンガスよりもさらに熱を伝えにくく、断熱性能が非常に高いガス。

尚建工務店のおすすめは、やはり性能の高い「クリプトンガス」です。
少しコストは上がりますが、その分断熱効果は抜群!
「とにかく冬の寒さが苦手」「光熱費を抑えたい」という方は、このガスの種類にもこだわってみることをおすすめします。

⚫︎【インテリアで対策】ハニカムスクリーンを活用する

次にご紹介するのは、カーテンなどのウィンドウトリートメントでの対策です。
これは新築時はもちろん、今のお住まいでも取り入れやすい方法ですよ♪

みなさんは、「ハニカムスクリーン(ハニカムシェード)」をご存知でしょうか?

見た目はすっきりとしたプリーツスクリーンのようですが、横から見ると断面が「ハチの巣(ハニカム)」のような六角形の筒状になっています。

この独特な形がポイント! ハチの巣状の空洞部分に「空気の層」ができるため、これが断熱材のような役割を果たし、窓からの冷気をシャットアウトしてくれるんです。

カーテンの代わりにこれを設置するだけで、お部屋の暖かさがぐんと変わります。
尚建工務店では、家の雰囲気に合わせて、こうした機能的なアイテムもご提案させていただいています。

⚫︎窓辺が変われば、冬の暮らしが変わる

「窓」は、光や風を取り込む大切な場所であると同時に、寒さ対策でもとても重要なポイントです。

・家づくりの段階なら: トリプルガラスやクリプトンガスで、窓の基礎体力を上げる
・仕上げの段階なら: ハニカムスクリーンなどで、冷気をガードする工夫をする

この2つを意識するだけで、寒い1月・2月もポカポカと快適に過ごせる家になります。
ぜひ家づくりをご検討中の方は参考にしてくださいね。

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