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有限会社尚建工務店
〒689-3553
鳥取県西伯郡日吉津村日吉津31-5
TEL.0859-27-4093
FAX.0859-27-5435
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注文住宅、リフォーム
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工法&建材のご紹介

   
さまざまな工法のご紹介
 
   
   
写真
尚建工務店では、数ある工法・断熱のなかから、選りすぐった工法・断熱を取り扱っています。お客様のご要望・ライフスタイル・ご予算に応じて、お客様と一緒に工法などを決めていきます。どの工法にも良いところ、悪いところは必ずありますので、各工法の長所・短所を見極めて、お客様の目指すお家に合った工法を一緒に選んでいきましょう。
 

基本構造-在来モノコック工法

基本構造-在来モノコック工法
 
モノコック工法
尚建工務店では、在来モノコック構造を基本ベースにしています。
モノコック構造とは、壁と柱・梁などを一緒に箱のように一体化した構造となります。簡単に言えば、地震・台風に強い構造です。高強度の部品で土台、梁、壁、床などを強固に固定し、家全体をひとつの箱状に一体化することで、柱・梁の接合部に集中しがちな外力を建物全体に分散させ、外部からの衝撃を速やかに逃がします。
 

工法1 モノコック+グラスウール(高性能)

工法1 モノコック+グラスウール(高性能)
 
通常のグラスウール
ガラスを繊維状にした人口鉱物。軽い。
 
 
グラスウール
 
施工のようす
   
メーカーホームページ
 
   
高性能グラスウール
通常のグラスウールの繊維径の約半分まで細くし、繊維本数を約4倍、空気室の大きさを4分の1にして断熱性能を高めた製品です。通常のグラスウールより薄い厚さで高断熱基準をクリアできます。
 
 
繊維の比較
 
施工のようす
   
   
メリット
●金額が安く経済的
●防音効果がある
●耐熱、防火効果がある
 
デメリット
●水に弱い
 
 

工法2 モノコック+アクアフォーム

工法2 モノコック+アクアフォーム
 
アクアフォーム断面
アクアフォームは水を使用して発泡させる、フロンを全く使用しない地球にやさしい素材です。
アレルギーなどの原因とされるホルムアルデヒドも発生させないのが特徴です。水で発泡させたウレタンフォームを現場で直接吹き付けるため、気密性が非常に高く水にも強いのが特徴です。現場吹き付けのため厚さに多少ムラが出来ますが、弊社では厚み8cm以上の検査を行いますので問題ありません。大手メーカーでも使用されている優れものです。
   
   
メリット
●金額が程よい
防音、吸音効果が高い
高気密
カビ、ダニが発生しにくい
 
デメリット
●施工後の変更がしにくい
 
 

工法3 モノコック+スーパーウォール

工法3 モノコック+スーパーウォール
 
パネルの構造図
パネルの構造図
スーパーウォールはグラスウールの約2倍の断熱性能を持つ発泡ポリウレタンです。スーパーウォールパネルを柱や梁に密着させ気密パッキン、断熱パッキンが気密と断熱性を高めます。
   
 
 
断熱性能の比較
断熱性能の比較
 
SWパネル
SWパネル
 
SWパネルの特長
SWパネルの特長
   
メリット
●厚みが薄くて済む(SW1=グラスウール2)
●カビ、ダニが発生しにくい
断熱性能のムラがない
 
デメリット
●音が反響する
●コストがかかる
 
 

工法4 モノコック+付加断熱

工法4 モノコック+付加断熱
 
付加断熱構造図
付加断熱構造図
充填断熱は柱と柱の間に断熱材を入れる為、柱の部分が熱橋となり外の熱が伝わりやすく、室内の熱が逃げやすいという弱点があります。また、外断熱には断熱材の厚さに限界があります。この二つの弱点を克服したのが付加断熱工法です。
 
 
充填断熱(アクアフォーム)
充填断熱(アクアフォーム)
 
外断熱(高性能グラスウール)
外断熱(高性能グラスウール)
 
施工のようす
施工のようす
   
メリット
●高断熱が安価で出来る
●防音効果がある
 
デメリット
●壁厚みがでる
 
   
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